成長と衰退
- 2008-08-13
- 15:48
今日は朝から大阪へ。
まずはジェイックの大阪オフィスに顔を出しに。
目的は1つ下の後輩への社内報に載せるインタビュー取り。
ジェイックでは四半期に一度社内報を出してて、
その中で社員が選ぶMVPのコーナーがあるんです。
前回は「この一年で最も成長した社員」というテーマで、
大阪支社にいる後輩が選ばれたわけですよ。
で、MVPになったら商品+社内報にインタビュー掲載。
というわけで帰省のついでで行ってきたわけです。
ちなみに、MVPに選ばれた人が次のテーマを指定する
というところがちょっと変わったところでしょうか。。
インタビューをしつつ、仕事の話もいろいろしたんですが
「こいつほんまに成長したなー」と(偉そうですが)思いましたよ。
大阪支社は8人しかいないので、1人1人の作業範囲が広い。
それが今の後輩にとってどれだけ大きなメリットなのか
ということがよく伝わってきた。
仕事の範囲が広い=体験できることの幅が広い
営業の人数が少ない=社内のライバルが少なく成功体験を得やすい
こういうのが自信につながってるんだなと感じました。
思えば俺もインターンの頃から事業部の立ち上げに参加させて
もらえて、やることが死ぬほどあって、でも充実してて、
自分の成長を実感できた。
今、この後輩は当時の俺と同じような状況なんだろう。
インタビューを終えた後は大学の友達と梅田でお茶。
たわいもない話をして別れ、京都に戻ってぷらぷら。。
と・・・。
お好み道場がないっ!
京都に戻ると馴染みの店にふらっと行くのが常なんです。
お好み焼きならジャンボ、ラーメンなら杉千代と第一旭、
串焼きなら串八といった具合に。
帰省するたびに町並み変わるなーとは思ってましたが、
まさか馴染みの店がなくなってるとは。。
あの「とりポン」がもう食べれないとは。。
他の店にも鳥のから揚げをポン酢で食えるとこはあるけど、
お好み道場の「とりポン」は絶品やったのに。
行きたい所には行けるうちに行っとこう、
会いたい人には会えるうちに会っとこう。
人生何が起きるかわからん。
まずはジェイックの大阪オフィスに顔を出しに。
目的は1つ下の後輩への社内報に載せるインタビュー取り。
ジェイックでは四半期に一度社内報を出してて、
その中で社員が選ぶMVPのコーナーがあるんです。
前回は「この一年で最も成長した社員」というテーマで、
大阪支社にいる後輩が選ばれたわけですよ。
で、MVPになったら商品+社内報にインタビュー掲載。
というわけで帰省のついでで行ってきたわけです。
ちなみに、MVPに選ばれた人が次のテーマを指定する
というところがちょっと変わったところでしょうか。。
インタビューをしつつ、仕事の話もいろいろしたんですが
「こいつほんまに成長したなー」と(偉そうですが)思いましたよ。
大阪支社は8人しかいないので、1人1人の作業範囲が広い。
それが今の後輩にとってどれだけ大きなメリットなのか
ということがよく伝わってきた。
仕事の範囲が広い=体験できることの幅が広い
営業の人数が少ない=社内のライバルが少なく成功体験を得やすい
こういうのが自信につながってるんだなと感じました。
思えば俺もインターンの頃から事業部の立ち上げに参加させて
もらえて、やることが死ぬほどあって、でも充実してて、
自分の成長を実感できた。
今、この後輩は当時の俺と同じような状況なんだろう。
インタビューを終えた後は大学の友達と梅田でお茶。
たわいもない話をして別れ、京都に戻ってぷらぷら。。
と・・・。
お好み道場がないっ!
京都に戻ると馴染みの店にふらっと行くのが常なんです。
お好み焼きならジャンボ、ラーメンなら杉千代と第一旭、
串焼きなら串八といった具合に。
帰省するたびに町並み変わるなーとは思ってましたが、
まさか馴染みの店がなくなってるとは。。
あの「とりポン」がもう食べれないとは。。
他の店にも鳥のから揚げをポン酢で食えるとこはあるけど、
お好み道場の「とりポン」は絶品やったのに。
行きたい所には行けるうちに行っとこう、
会いたい人には会えるうちに会っとこう。
人生何が起きるかわからん。
京都を知る旅
- 2008-08-12
- 20:41
今回の帰省の目的の1つは「京都をもっと知る」ということ。
留学に行った時は「自分が日本人である」ということを強く認識した。
様々な国から来た留学生と触れるうちに、外国の人って自国を
誇りに思っている人が多いし、自国の歴史や伝統のことを
よく知ってるって感じた。
それは同時に、自分が日本の文化や伝統のことを何も知らないことを
気づかせ、そのことに恥ずかしさを感じた。
東京に来て約3年、まさか当時と同じ感覚を味わうとは。。
だからこそ、今回京都のことを知りたいと思った。
まず最初に足を運んだのは京都伝統産業ふれあい館。
京都に21年住んでいながらこんな施設があることを知らなかったし、
ずっと京都で生活をしていたら死ぬまで行くことがなかっただろう。
とある企業の社長様からご紹介頂いて行ったのだが、素晴らしい施設だ。
京都の伝統工芸品が数百点展示されており、それらの工芸品ができる
課程をパネルや映像で紹介している。
1つ1つの作品に対するこだわり、巧の技の精巧さがうかがえる。
映像に関してはHPでも見れるものがあるのでご興味がある方は
是非見ていただきたい。
それにしても感じるのは、京都だけではないがなぜいわゆる
伝統芸能と呼ばれるものが生まれたのであろうか。
どこに旅行に行っても大概民芸品を売っている。
人はなぜそうしたものを生み出してきたのであろうか。
そして、土地によって異なる特色はどういった理由から生じるのだろうか。
また、どういう過程を経て今日のような姿に発展し、受け継がれてきたのか。
考えればきりがないが、本やネットででも調べられることはありそうだ。
単に気候や時代の変化といった要素だけでなく、人間の行動心理学
のようなものにもリンクできそうな気がする。
そうした人間の「心理」はいろいろと応用が利くからおもしろそうだ。
例えば最近注目されている行動経済学なんかには結びつくだろう。
そうやって何かに興味を持って取り組むと、また別の興味ある
何かにぶつかるし、そうやって興味の幅が広げられる。
もちろん、次々に興味あるもにに浮気ばっかりしていてもダメですが、
「自分が本当に興味を持って打ち込めるもの」に出会える確率も
高くなるのではないだろうか。
少なくとも機会は増えそうだ。
せっかく行動経済学の例を出したので少しだけ。
行動経済学は経済理論よりも人間を前提として、人間がどのように
選択し、行動するかを研究する経済学で、ここには人間の「心理」が
深く関連している。
例えばこんなシーンを思い浮かべてください。
ランチですし屋に行って、「特上(1500円)、上(1000円)、並(800円)」の3種類の寿司がある。
あなたならどの寿司を選びますか?
この場合、「上」を選ぶ確率が最も高い。
そこにはどんな人間の心理が働いているのかを解き明かすのが行動経済学。
解説は本に任せるとしておススメの本を1冊。
「経済は感情で動く」 マッテオ・モッテルリーニ(著)
留学に行った時は「自分が日本人である」ということを強く認識した。
様々な国から来た留学生と触れるうちに、外国の人って自国を
誇りに思っている人が多いし、自国の歴史や伝統のことを
よく知ってるって感じた。
それは同時に、自分が日本の文化や伝統のことを何も知らないことを
気づかせ、そのことに恥ずかしさを感じた。
東京に来て約3年、まさか当時と同じ感覚を味わうとは。。
だからこそ、今回京都のことを知りたいと思った。
まず最初に足を運んだのは京都伝統産業ふれあい館。
京都に21年住んでいながらこんな施設があることを知らなかったし、
ずっと京都で生活をしていたら死ぬまで行くことがなかっただろう。
とある企業の社長様からご紹介頂いて行ったのだが、素晴らしい施設だ。
京都の伝統工芸品が数百点展示されており、それらの工芸品ができる
課程をパネルや映像で紹介している。
1つ1つの作品に対するこだわり、巧の技の精巧さがうかがえる。
映像に関してはHPでも見れるものがあるのでご興味がある方は
是非見ていただきたい。
それにしても感じるのは、京都だけではないがなぜいわゆる
伝統芸能と呼ばれるものが生まれたのであろうか。
どこに旅行に行っても大概民芸品を売っている。
人はなぜそうしたものを生み出してきたのであろうか。
そして、土地によって異なる特色はどういった理由から生じるのだろうか。
また、どういう過程を経て今日のような姿に発展し、受け継がれてきたのか。
考えればきりがないが、本やネットででも調べられることはありそうだ。
単に気候や時代の変化といった要素だけでなく、人間の行動心理学
のようなものにもリンクできそうな気がする。
そうした人間の「心理」はいろいろと応用が利くからおもしろそうだ。
例えば最近注目されている行動経済学なんかには結びつくだろう。
そうやって何かに興味を持って取り組むと、また別の興味ある
何かにぶつかるし、そうやって興味の幅が広げられる。
もちろん、次々に興味あるもにに浮気ばっかりしていてもダメですが、
「自分が本当に興味を持って打ち込めるもの」に出会える確率も
高くなるのではないだろうか。
少なくとも機会は増えそうだ。
せっかく行動経済学の例を出したので少しだけ。
行動経済学は経済理論よりも人間を前提として、人間がどのように
選択し、行動するかを研究する経済学で、ここには人間の「心理」が
深く関連している。
例えばこんなシーンを思い浮かべてください。
ランチですし屋に行って、「特上(1500円)、上(1000円)、並(800円)」の3種類の寿司がある。
あなたならどの寿司を選びますか?
この場合、「上」を選ぶ確率が最も高い。
そこにはどんな人間の心理が働いているのかを解き明かすのが行動経済学。
解説は本に任せるとしておススメの本を1冊。
「経済は感情で動く」 マッテオ・モッテルリーニ(著)
帰省
- 2008-08-11
- 20:27
さてさて、帰ってきました京都に。
新幹線降りた瞬間むわっとした空気
Tシャツが身体にへばりつくような暑さだ…。
でも、これが京都に帰ってきたって実感させる。
着くなり、実家には向かわず京都駅近くの「第一旭」に直行!
この店は高校時代に部活帰りに何度も来た思い出の店。
さすがにもう学割ラーメンは頼める年齢じゃないのでラーメンと餃子を注文。
うまい!
変わらないこのあっさりした豚骨醤油のスープ。
気さくなおばちゃんも昔のままだ。
常連さんとの京都弁が飛び交う話を横で聞いていて実に心地いい。
京都の商売と言えば老舗も多く、長い付き合いを大切にする傾向がある。
それゆえ、「一見さんお断り!」だったり、新規営業が難しい。
でも、常連だからこそのやり取りには味があるわ。
新幹線降りた瞬間むわっとした空気
Tシャツが身体にへばりつくような暑さだ…。
でも、これが京都に帰ってきたって実感させる。
着くなり、実家には向かわず京都駅近くの「第一旭」に直行!
この店は高校時代に部活帰りに何度も来た思い出の店。
さすがにもう学割ラーメンは頼める年齢じゃないのでラーメンと餃子を注文。
うまい!
変わらないこのあっさりした豚骨醤油のスープ。
気さくなおばちゃんも昔のままだ。
常連さんとの京都弁が飛び交う話を横で聞いていて実に心地いい。
京都の商売と言えば老舗も多く、長い付き合いを大切にする傾向がある。
それゆえ、「一見さんお断り!」だったり、新規営業が難しい。
でも、常連だからこそのやり取りには味があるわ。
役割
- 2008-08-09
- 22:14
同期が辞めることで僕の役割はずいぶん変わりました。
今までは営業としての仕事がほぼ100%でしたが、
最近は管理に関する業務や責任が増えました。
今月からは数値関連の管理をしなければならないので、
ずいぶんとエクセルと格闘しました(苦笑)
いかに少ない入力作業で済むように関数を組むか、
後で分析しやすいようなデータの残し方など・・
いや〜エクセルって奥深いですね。
そんなことはさておき、役割が変わったことで
僕は新しい成長の機会を得ることができたと思っています。
よく「環境が人を育てる」といいますが、
仕事の役割が変わったことで環境が変わると思う。
担う責任も大きくなり、自分で意思決定を
下さなければならない機会も増えました。
進捗の管理なども業務に含まれるので、今まで以上に
周りの人のことを考えることが増えました。
こういうのは表面的なことですが、
確実に考えなければならない範囲も広がり、
より広く、深く考えるようになると思う。
自然と発言も変わってくるだろう。
僕は安定的に右肩上がりで成長するタイプではなく、
一気にグッと成長してしばらくは停滞するタイプ。
成長する前には必ずといってもそれなりの負荷がかかる。
その時が来たような気がする。
これから数ヶ月、業務の量も増え、質も高いものが
求められ、責任も増す。
でも、そこをやりきったら成長が待ってる。
今はどんな爆発的成長を遂げるのか。
このワクワクでいっぱい。
今までは営業としての仕事がほぼ100%でしたが、
最近は管理に関する業務や責任が増えました。
今月からは数値関連の管理をしなければならないので、
ずいぶんとエクセルと格闘しました(苦笑)
いかに少ない入力作業で済むように関数を組むか、
後で分析しやすいようなデータの残し方など・・
いや〜エクセルって奥深いですね。
そんなことはさておき、役割が変わったことで
僕は新しい成長の機会を得ることができたと思っています。
よく「環境が人を育てる」といいますが、
仕事の役割が変わったことで環境が変わると思う。
担う責任も大きくなり、自分で意思決定を
下さなければならない機会も増えました。
進捗の管理なども業務に含まれるので、今まで以上に
周りの人のことを考えることが増えました。
こういうのは表面的なことですが、
確実に考えなければならない範囲も広がり、
より広く、深く考えるようになると思う。
自然と発言も変わってくるだろう。
僕は安定的に右肩上がりで成長するタイプではなく、
一気にグッと成長してしばらくは停滞するタイプ。
成長する前には必ずといってもそれなりの負荷がかかる。
その時が来たような気がする。
これから数ヶ月、業務の量も増え、質も高いものが
求められ、責任も増す。
でも、そこをやりきったら成長が待ってる。
今はどんな爆発的成長を遂げるのか。
このワクワクでいっぱい。
理念
- 2008-08-04
- 22:44
僕は3年前の10月に上京したのですが、
その頃からジェイックでのインターンを開始する一方で
自己啓発系の教育機関に通っていました。
僕はもうずいぶん古株になってしまったので、
そんな古株たち向けに今は特別別講座をやってもらってます。
それが「事業計画を作る」ということ。
定期的に集まって事業立案をしていますが、今はまず最初に
「理念」を決めている段階です。
「理念」についていろいろと議論を重ねましたが、途中で
『武士の一分』を観させられました。
そこで感じたことは、「信念を貫く」ということ。
「理念」が企業の根底となる価値観、考え方である以上、
本当に貫ける「理念」でないといけない。
今まで多くの企業のホームページで企業理念、経営理念を
見てきましたが、創業時に経営者の方々が「理念」に込めた
思いの強さ、重みを十分に考えたことはなかったと思います。
自分が「理念」を考える立場になって初めて気づいたことです。
今までもお客様の立場に立って考えよう、考えようと心がけて
きましたが、全然足りてなかったですね。
これからは経営者の方々になぜ起業したか、理念にどういう
思いを込めているのか、耳を傾けてみたいと思います。
また、それを求職者の方に伝えていきたいと思いました。
その頃からジェイックでのインターンを開始する一方で
自己啓発系の教育機関に通っていました。
僕はもうずいぶん古株になってしまったので、
そんな古株たち向けに今は特別別講座をやってもらってます。
それが「事業計画を作る」ということ。
定期的に集まって事業立案をしていますが、今はまず最初に
「理念」を決めている段階です。
「理念」についていろいろと議論を重ねましたが、途中で
『武士の一分』を観させられました。
そこで感じたことは、「信念を貫く」ということ。
「理念」が企業の根底となる価値観、考え方である以上、
本当に貫ける「理念」でないといけない。
今まで多くの企業のホームページで企業理念、経営理念を
見てきましたが、創業時に経営者の方々が「理念」に込めた
思いの強さ、重みを十分に考えたことはなかったと思います。
自分が「理念」を考える立場になって初めて気づいたことです。
今までもお客様の立場に立って考えよう、考えようと心がけて
きましたが、全然足りてなかったですね。
これからは経営者の方々になぜ起業したか、理念にどういう
思いを込めているのか、耳を傾けてみたいと思います。
また、それを求職者の方に伝えていきたいと思いました。






