初志貫徹
- 2008-10-05
- 19:41
元巨人軍、元木大介さんの講演会に行ってきました。
(先に断っておきますが、僕は阪神ファンです。)
講演会は初めてだそうで、緊張しているようでしたし、
しゃべりも決してうまいわけではありませんでした。
でも、元木さんの話を聞いていて感じたことは
・本当に野球が、巨人が好き
・男として筋を通す
・清原はかっこいい
元木さんは(大阪生まれやのに)小さい頃から巨人ファン。
高校時代は甲子園で活躍してドラフトでももちろん1位指名。
でも、1位指名を約束してくれてた巨人じゃなくダイエーだった。
本人も言ってましたが清原さんみたいな境遇だったそうです。
元木さんはダイエーの入団を拒否して1年ハワイで浪人したそうです。
マスコミからは頑固だの、生意気だの叩かれたそうです。
でも、巨人が好きやったから、巨人以外で野球することは
考えられんかったみたい。
その後、巨人で活躍した後、戦力外通告を受けました。
他球団からのオファーもたくさんあったみたいです。
でも、元木さんが下した決断は引退。
巨人以外のユニフォームを着てプレーすることは考えられなかった。
巨人でのプレーを夢見て野球をし、巨人に入団する為に強硬手段をとり、
巨人以外でプレーしたくないから引退する。
不器用な生き方かもしれない。
頑固って言われても仕方ないと思う。
でも元木さんがこれっぽちも後悔してないんですよ。
どこまでもピュアに自分の思い貫いてるんです。
それは簡単にできることじゃないし、スゲーって思いますよね。
こういう男の姿もいいなって思います。
あと、清原さんの話もされました。
「人相怖いけどめちゃめちゃ気遣いのできるいい人」って。
ある2軍の控え選手の娘さんが目の病気で、いろんな病院回っても
ダメで困ってたらしいのですが、清原さんが直接越えかけて
「この病院いいから連れて行ってあげなよ」って。
感動でしょうね。
大スターの清原さんがそうやって気遣って声かけてくれるんですから。
そりゃ清原さんを慕う人が多いはずですよ。
元木さんも清原さんをすごい慕ってて、こんなエピソードを紹介してくれました。
元木さんはアップの時の清原さんのキャッチボール相手だったそうです。
ある時、元木さんが怪我で2軍に落ちてたそうです。
その時、清原さんからこんなメッセージが届いたそうです。
「キャッチボールの相手がおらんで困ってんねん。早く帰ってこいよ。」
他にも選手は一杯いるし、コーチだっている。
でも、清原さんは元木さんのことをずっと待っててくれて、
元木さんを励ます為にメッセージまで送ってる。
これまたスゲーかっこいいと思いました。
もちろんこんないい話を紹介するためにブログに書いたわけでは
ないんですが、プロの中でも一流だった人たちの考え、行動、言葉には
掴み取れることがたくさんあった。
サラリーマンだって給料もらってるプロなんです。
俺も重みのある話ができる一流にならないとな。
(先に断っておきますが、僕は阪神ファンです。)
講演会は初めてだそうで、緊張しているようでしたし、
しゃべりも決してうまいわけではありませんでした。
でも、元木さんの話を聞いていて感じたことは
・本当に野球が、巨人が好き
・男として筋を通す
・清原はかっこいい
元木さんは(大阪生まれやのに)小さい頃から巨人ファン。
高校時代は甲子園で活躍してドラフトでももちろん1位指名。
でも、1位指名を約束してくれてた巨人じゃなくダイエーだった。
本人も言ってましたが清原さんみたいな境遇だったそうです。
元木さんはダイエーの入団を拒否して1年ハワイで浪人したそうです。
マスコミからは頑固だの、生意気だの叩かれたそうです。
でも、巨人が好きやったから、巨人以外で野球することは
考えられんかったみたい。
その後、巨人で活躍した後、戦力外通告を受けました。
他球団からのオファーもたくさんあったみたいです。
でも、元木さんが下した決断は引退。
巨人以外のユニフォームを着てプレーすることは考えられなかった。
巨人でのプレーを夢見て野球をし、巨人に入団する為に強硬手段をとり、
巨人以外でプレーしたくないから引退する。
不器用な生き方かもしれない。
頑固って言われても仕方ないと思う。
でも元木さんがこれっぽちも後悔してないんですよ。
どこまでもピュアに自分の思い貫いてるんです。
それは簡単にできることじゃないし、スゲーって思いますよね。
こういう男の姿もいいなって思います。
あと、清原さんの話もされました。
「人相怖いけどめちゃめちゃ気遣いのできるいい人」って。
ある2軍の控え選手の娘さんが目の病気で、いろんな病院回っても
ダメで困ってたらしいのですが、清原さんが直接越えかけて
「この病院いいから連れて行ってあげなよ」って。
感動でしょうね。
大スターの清原さんがそうやって気遣って声かけてくれるんですから。
そりゃ清原さんを慕う人が多いはずですよ。
元木さんも清原さんをすごい慕ってて、こんなエピソードを紹介してくれました。
元木さんはアップの時の清原さんのキャッチボール相手だったそうです。
ある時、元木さんが怪我で2軍に落ちてたそうです。
その時、清原さんからこんなメッセージが届いたそうです。
「キャッチボールの相手がおらんで困ってんねん。早く帰ってこいよ。」
他にも選手は一杯いるし、コーチだっている。
でも、清原さんは元木さんのことをずっと待っててくれて、
元木さんを励ます為にメッセージまで送ってる。
これまたスゲーかっこいいと思いました。
もちろんこんないい話を紹介するためにブログに書いたわけでは
ないんですが、プロの中でも一流だった人たちの考え、行動、言葉には
掴み取れることがたくさんあった。
サラリーマンだって給料もらってるプロなんです。
俺も重みのある話ができる一流にならないとな。
経験値を貯める
- 2008-09-20
- 17:16
昨日は事業立案のMTG。
具体的に何をするかということを前回話し合った結果、
・地域産業や伝統芸能の復興支援
・日本の持つ技術力を生かす
などの意見が多かった。
で、MTGまでに各自が下調べしてきた結果・・・
結構そういうことすでにやってるんですね。
そりゃそうですよね、僕らで思いつくことですから(笑)
行政も中小企業庁の「JAPANブランド育成支援事業」、
厚生労働省の「地場・伝統産業後継者育成事業」という
事業で支援はしてるんです。
ま、全然知られてないんですけどね。
それらの持ち寄った情報をもとにさらに話し合い。
ただ単に地域産業や伝統芸能の復興といっても
直接的な関わり方も間接的な支援もできる。
その辺はビジネスとして成り立つか、リソースの問題など
これからいろんなことを検討して決めていくことになります。
僕としてはそういう過程がとても楽しみにしているし、
いい経験になると思ってる。
所属する事業部を立ち上げた際もそう、「事業部の立ち上げ!?」
って感じやったけどがむしゃらにやるうちにいい経験になった。
おそらく普通やったら入社してすぐにそんな経験はできない。
いい経験をさせてもらったと思う。
今すぐじゃないかもしれない。
でも後々にこういう経験を活かすんだ。
これだけははっきりしてる。
だから今は給与にも役職にも興味はない。
そんなもんは力がつけば後からついてくるもんやと思うから。
今は買ってでも苦労するよ。
そうやって経験値を上げるんだ。
ふと「俺ってこういう人間なんやな」って思い出した。
思えば、大学4年の時もそう。
就職が決まってあとは卒業まで遊ぶだけっていうのが普通の
学生やと思うけど俺は10月から働いてた。
ゼミの先生には「卒論は出すから」って無茶言ったけど(笑)
学生生活最後の半年を遊びに使うのはそれはそれで
魅力的やったけど、勿体ないなとも思った。
もちろん後でいくらでも仕事はできるけど、あの頃は
なんか無性にいち早く「社会人」としての経験を積みたかった。
取り戻さないとな、あの頃のガツガツとした感じ。
具体的に何をするかということを前回話し合った結果、
・地域産業や伝統芸能の復興支援
・日本の持つ技術力を生かす
などの意見が多かった。
で、MTGまでに各自が下調べしてきた結果・・・
結構そういうことすでにやってるんですね。
そりゃそうですよね、僕らで思いつくことですから(笑)
行政も中小企業庁の「JAPANブランド育成支援事業」、
厚生労働省の「地場・伝統産業後継者育成事業」という
事業で支援はしてるんです。
ま、全然知られてないんですけどね。
それらの持ち寄った情報をもとにさらに話し合い。
ただ単に地域産業や伝統芸能の復興といっても
直接的な関わり方も間接的な支援もできる。
その辺はビジネスとして成り立つか、リソースの問題など
これからいろんなことを検討して決めていくことになります。
僕としてはそういう過程がとても楽しみにしているし、
いい経験になると思ってる。
所属する事業部を立ち上げた際もそう、「事業部の立ち上げ!?」
って感じやったけどがむしゃらにやるうちにいい経験になった。
おそらく普通やったら入社してすぐにそんな経験はできない。
いい経験をさせてもらったと思う。
今すぐじゃないかもしれない。
でも後々にこういう経験を活かすんだ。
これだけははっきりしてる。
だから今は給与にも役職にも興味はない。
そんなもんは力がつけば後からついてくるもんやと思うから。
今は買ってでも苦労するよ。
そうやって経験値を上げるんだ。
ふと「俺ってこういう人間なんやな」って思い出した。
思えば、大学4年の時もそう。
就職が決まってあとは卒業まで遊ぶだけっていうのが普通の
学生やと思うけど俺は10月から働いてた。
ゼミの先生には「卒論は出すから」って無茶言ったけど(笑)
学生生活最後の半年を遊びに使うのはそれはそれで
魅力的やったけど、勿体ないなとも思った。
もちろん後でいくらでも仕事はできるけど、あの頃は
なんか無性にいち早く「社会人」としての経験を積みたかった。
取り戻さないとな、あの頃のガツガツとした感じ。
恵まれているということ
- 2008-09-06
- 18:02
「THE WINDS OF GOD」という俳優の今井雅之さんが作った
神風特攻隊をテーマにした劇を観賞した。
もう20年も公演を続けている作品だそうで、
戦争から60年以上経った今でならまだしも、
公開当初は相当非難されただろうなという作品だった。
そんな感想は置いておいて、
戦争そのもの、人の生き方、感謝、大切なものなど
いろいろなことについて考えさせられる作品だった。
ストーリーとしては日本一の漫才師を目指して地方から
上京してきた2人が交通事故にあって戦時中にタイムスリップ。
2人の前世の人間(神風特攻隊の特攻隊員)にすりかわる。
特攻隊員として基地で生活する同じ分隊の仲間との
人間関係や葛藤を特攻のその時までが描かれている。
登場人物は本当に様々なバックグラウンドを持っている。
愛国心に溢れ、厳しく指導する教官・分隊長、
実家の父親とのわだかまりを解決しないまま戦争に参加した者、
キリスト教を信仰することで責められる者、
東京帝国大学(現在の東大)に通うも学業を志半ばで諦めざるをえなかった者、
お腹に赤ちゃんのいる女房を置いてきた者
それぞれがそれぞれの立場ゆえの葛藤を持っている。
彼らはそれでも戦陣に赴いた。死ぬことをわかっていて。
なぜだろうか。
命令だから?
国を守る為?
愛する人を守る為?
おそらく1つではないだろうが、彼らの多くの尊い命が失われ、
死という犠牲があって今の日本があることは事実だろう。
命はもっと尊いものだ。もっと意味あるものだ。
現在のように簡単に奪われていいものではないはずだ。
平和な世の中は人をダメにするのだろうか。
逆に今が戦時中であればもっと秩序のある国になるだろうか。
そんなことを考えてしまった。
でも、それ以上に感じたことはなんと恵まれているかということ。
食べる物に困らない。
大学に行くのが当たり前。
テレビもエアコンもパソコンもあって便利だ。
それなのに食べ物は残す、捨てる。
大学には遊びに行く、やりたいことを見つけに行くばかりで勉強しない。
少し古くなったらすぐに捨てる。しかも不法投棄も。
便利さを求めるあまり怠惰な人間になっている。
便利さ、恵まれた環境は使い方次第だ。
使い方を誤ると地球にとっても、周囲の人にとっても、
自分の心身にとってもよくない。
京セラの稲盛さんがよくおっしゃりますが、
「足るを知る」
とても大切なことですね。
恵まれているとはどういうことなのか、考える必要がありそうです。
神風特攻隊をテーマにした劇を観賞した。
もう20年も公演を続けている作品だそうで、
戦争から60年以上経った今でならまだしも、
公開当初は相当非難されただろうなという作品だった。
そんな感想は置いておいて、
戦争そのもの、人の生き方、感謝、大切なものなど
いろいろなことについて考えさせられる作品だった。
ストーリーとしては日本一の漫才師を目指して地方から
上京してきた2人が交通事故にあって戦時中にタイムスリップ。
2人の前世の人間(神風特攻隊の特攻隊員)にすりかわる。
特攻隊員として基地で生活する同じ分隊の仲間との
人間関係や葛藤を特攻のその時までが描かれている。
登場人物は本当に様々なバックグラウンドを持っている。
愛国心に溢れ、厳しく指導する教官・分隊長、
実家の父親とのわだかまりを解決しないまま戦争に参加した者、
キリスト教を信仰することで責められる者、
東京帝国大学(現在の東大)に通うも学業を志半ばで諦めざるをえなかった者、
お腹に赤ちゃんのいる女房を置いてきた者
それぞれがそれぞれの立場ゆえの葛藤を持っている。
彼らはそれでも戦陣に赴いた。死ぬことをわかっていて。
なぜだろうか。
命令だから?
国を守る為?
愛する人を守る為?
おそらく1つではないだろうが、彼らの多くの尊い命が失われ、
死という犠牲があって今の日本があることは事実だろう。
命はもっと尊いものだ。もっと意味あるものだ。
現在のように簡単に奪われていいものではないはずだ。
平和な世の中は人をダメにするのだろうか。
逆に今が戦時中であればもっと秩序のある国になるだろうか。
そんなことを考えてしまった。
でも、それ以上に感じたことはなんと恵まれているかということ。
食べる物に困らない。
大学に行くのが当たり前。
テレビもエアコンもパソコンもあって便利だ。
それなのに食べ物は残す、捨てる。
大学には遊びに行く、やりたいことを見つけに行くばかりで勉強しない。
少し古くなったらすぐに捨てる。しかも不法投棄も。
便利さを求めるあまり怠惰な人間になっている。
便利さ、恵まれた環境は使い方次第だ。
使い方を誤ると地球にとっても、周囲の人にとっても、
自分の心身にとってもよくない。
京セラの稲盛さんがよくおっしゃりますが、
「足るを知る」
とても大切なことですね。
恵まれているとはどういうことなのか、考える必要がありそうです。
地域に対してできること
- 2008-09-05
- 20:00
京都を離れて3年、京都のことを何も知らない自分がいて、
それが情けなくてお盆に帰省したときに京都を歩き回ったことは
以前にもブログで書きました。
その時、京都の伝統産業を見て、触れただけでなく、
そうした伝統産業が生き残るために形を変えようと
もがいていることを知りました。
例えば、西陣織やちりめんをかばんなどに生かしたりと。。
そういう現代の人に受け入れてもらえるような工夫や
タイアップ企画をしているようでした。
というのが前置きで、今日は月に一度自主的に有志が集まって
事業立案を学ぶ日でした。
前回までのMTGで理念は決まったのですが、次はビジョンを
決める段階になり、何を事業とするのかも関わってきます。
集まったメンバーで共通していたのが社会い役立つ事業を
しようということ。
僕は地域産業の復興支援がやりたいと提案しました。
他に上がってきた意見は技術力はあるけど、それをうまく
商品化できない企業の営業支援だったり、マッチングビジネスなど。
コンサルとなると難しいのは百をも承知ですが、
どうせやるなら社会貢献につながる事業をという
志がまず大事かなと。
さてさて、次回のMTGは19日(金)24時〜。
夜通しの予定ですがどうなるやら楽しみです。
ちなみにその前に2つ年下の大学の後輩に会いました。
マルイで働いているんですが、看板娘として頑張る
かわいい後輩に自分の初々しさの無さを嘆きました。
うそうそ、後輩の輝いてる姿がうれしかったです。
それが情けなくてお盆に帰省したときに京都を歩き回ったことは
以前にもブログで書きました。
その時、京都の伝統産業を見て、触れただけでなく、
そうした伝統産業が生き残るために形を変えようと
もがいていることを知りました。
例えば、西陣織やちりめんをかばんなどに生かしたりと。。
そういう現代の人に受け入れてもらえるような工夫や
タイアップ企画をしているようでした。
というのが前置きで、今日は月に一度自主的に有志が集まって
事業立案を学ぶ日でした。
前回までのMTGで理念は決まったのですが、次はビジョンを
決める段階になり、何を事業とするのかも関わってきます。
集まったメンバーで共通していたのが社会い役立つ事業を
しようということ。
僕は地域産業の復興支援がやりたいと提案しました。
他に上がってきた意見は技術力はあるけど、それをうまく
商品化できない企業の営業支援だったり、マッチングビジネスなど。
コンサルとなると難しいのは百をも承知ですが、
どうせやるなら社会貢献につながる事業をという
志がまず大事かなと。
さてさて、次回のMTGは19日(金)24時〜。
夜通しの予定ですがどうなるやら楽しみです。
ちなみにその前に2つ年下の大学の後輩に会いました。
マルイで働いているんですが、看板娘として頑張る
かわいい後輩に自分の初々しさの無さを嘆きました。
うそうそ、後輩の輝いてる姿がうれしかったです。
ザザビー
- 2008-08-14
- 16:04
夜まで予定がない。
じっくり本を読むことができた。
読んでたのは上司からの課題図書。
「一分間リーダーシップ」
リーダーシップは人によって変えるものだという考えが多いですが、
この本では人には得意不得意があるので、状況によって異なる
4種類のリーダーシップを用いると説かれています。
リーダーシップを使い分ける為の部下の状況の診断方法から
どういったリーダーシップを発揮するかまで書かれているのですが、
自分のリーダーシップスタイルがいかに偏っているかがよくわかりました。
僕、たぶん新人教育なんかに向いてるんでしょうね。
指示、命令をたくさん与えながらやるタイプのリーダーシップは
おそろしい今の自分と重なって見えました。
なるほど、道理で後輩から慕われるわけだ。
夜は妹と呼ぶべき存在のなおと飲みに。
実家は近所やし、大学のサークル同じやし、初詣はもう4年連続
一緒に行ってるし、3回帰省すれば2回は会ってる。
軽く飲んだ後、飲みなおしで「ZAZA-VIE」というバーへ。
立命館大学の応援歌やキャンパス名をもじったカクテルを
ご馳走してくれる立命生の中では超メジャーなバー。
(うちのゼミの教授も常連ですしね。。)
先日、とあるお客様のホームパーティーで知り合った立命出身の
松竹の人も学生時代は常連だったようで、名前出したらマスターも知ってたし。
僕の中でポイントが高いのはラム酒が結構揃ってること。
あくまで感覚値やけど、バカルディを飲めるバーは東京でも5店に1店くらいだから。
ほんのり酔えるところが気持ちいい!
おいしいラム酒が飲める店があったら教えてください。
じっくり本を読むことができた。
読んでたのは上司からの課題図書。
「一分間リーダーシップ」
リーダーシップは人によって変えるものだという考えが多いですが、
この本では人には得意不得意があるので、状況によって異なる
4種類のリーダーシップを用いると説かれています。
リーダーシップを使い分ける為の部下の状況の診断方法から
どういったリーダーシップを発揮するかまで書かれているのですが、
自分のリーダーシップスタイルがいかに偏っているかがよくわかりました。
僕、たぶん新人教育なんかに向いてるんでしょうね。
指示、命令をたくさん与えながらやるタイプのリーダーシップは
おそろしい今の自分と重なって見えました。
なるほど、道理で後輩から慕われるわけだ。
夜は妹と呼ぶべき存在のなおと飲みに。
実家は近所やし、大学のサークル同じやし、初詣はもう4年連続
一緒に行ってるし、3回帰省すれば2回は会ってる。
軽く飲んだ後、飲みなおしで「ZAZA-VIE」というバーへ。
立命館大学の応援歌やキャンパス名をもじったカクテルを
ご馳走してくれる立命生の中では超メジャーなバー。
(うちのゼミの教授も常連ですしね。。)
先日、とあるお客様のホームパーティーで知り合った立命出身の
松竹の人も学生時代は常連だったようで、名前出したらマスターも知ってたし。
僕の中でポイントが高いのはラム酒が結構揃ってること。
あくまで感覚値やけど、バカルディを飲めるバーは東京でも5店に1店くらいだから。
ほんのり酔えるところが気持ちいい!
おいしいラム酒が飲める店があったら教えてください。






