まるでアメリカ
- 2008-11-11
- 16:07
印西牧の原というところに行ってきました。
遠かったというのも感想ですが、スゲー土地の使い方してんな。。
巨大なアウトレットモールがありましたが人はガラガラでした。
店員も暇そうで暇そうで。。
でも、アルバイト募集のチラシを見たら時給1000円でした。
それ以上に、スーパーとかスポーツ用品店がドーンと立ってる。
巨大な1階立ての店舗に、何台止まんねんというような駐車場。
ドラマで見るアメリカのスーパーやスポーツ用品店だった。
日本でもこんな光景があるんだ。
日本も広いなぁ・・。
でも、土地があるなら有効活用しようよ。
と思った今日一日。
完全なつぶやき日記です。
遠かったというのも感想ですが、スゲー土地の使い方してんな。。
巨大なアウトレットモールがありましたが人はガラガラでした。
店員も暇そうで暇そうで。。
でも、アルバイト募集のチラシを見たら時給1000円でした。
それ以上に、スーパーとかスポーツ用品店がドーンと立ってる。
巨大な1階立ての店舗に、何台止まんねんというような駐車場。
ドラマで見るアメリカのスーパーやスポーツ用品店だった。
日本でもこんな光景があるんだ。
日本も広いなぁ・・。
でも、土地があるなら有効活用しようよ。
と思った今日一日。
完全なつぶやき日記です。
仮説思考
- 2008-11-09
- 15:40
うちの会社って有料職業紹介事業も教育事業もやってるんですが、
3年間働いてみて顧客のニーズに関しておもしろいなと感じることがあります。
・好景気の時は採用に対するニーズが高い
・不景気にあると採用のニーズは減り、教育のニーズが高くなる
一般的な経営者の考え方が読み取れるような気がしますよね。
景気に乗って拡大を目指す。
不景気の中でも売上を上げられるように営業マンを教育する。
そう、つまり今は教育研修のニーズが高まってきているのです。
「営業マンにこのままじゃダメだという危機感を持たせたい」
「御用聞きのままじゃダメだ、提案が出来るようにしたい」
ニーズは様々ですが、代表的なのはこのあたりでしょうか。
私も営業をしていて従来のやり方ではダメだと感じます。
景気が良いとき、採用市場は「売り手市場」になります。
だから「求職者」に軸足を置いて仕事をすることが多くなります。
逆に不景気の時は採用市場が「買い手市場」になるので
軸足を企業に向けなければなりません。
しかし、今までそちらをやったことがないからわからないんですよ。
でも、変えなきゃいけない。というわけでもがいています。
「御用聞き営業じゃダメ、求められるのは提案営業だ」という
指摘はとても正しいものだと思っています。
じゃあ提案営業に必要なものはなんだろうか?
顧客おニーズをヒアリングする質問力でしょうか。
確かにこれも必要ですが、顧客のニーズや課題が「顕在化」している
ことはむしろ稀なのではないでしょうか。
(もちろん、顧客の現状を探る上でヒアリング能力は重要です)
僕の中でこれが答えだという確信はありませんが、必要なのは
潜在的なニーズや課題を「顕在化」させる能力だと思います。
つまり、顧客が自覚していないものを提示して「そうそう!」と
思ってもらうこと。
じゃあこれをするために必要な能力は何か?
仮説を組み立て、検証できる力じゃないかなぁと思っています。
というわけで、前置きが長くなりましたが「仮説思考」の
研修を外部で見つけたので参加してきました。
研修は実践と講義が適度にブレンドされていてよかったのですが、
内容としてはやや不満が残りました。
なぜなら、「顕在化した問題に対して原因を考えるための仮説」で
非常に分析的な思考が強いものだったからです。
「顧客の中でこんなニーズがあるんじゃないか?」とか、
「顧客の中でこんな課題があるんじゃないか?」ではなかった。
応用できる部分があるにしても、そんな都合よくいかないもんですね。
もちろん、そういう問題の原因を探る上での仮説構築能力、分析力を
磨くためのトレーニング方法とかも紹介されたので、それはよかった。
新聞の見出しだけを読んで、なぜこうなったのかを考え、それから
記事を読むというやり方。
効果のほどはまだわかりませんが、簡単で手間がかからない。
とりあえず試してみよう。
3年間働いてみて顧客のニーズに関しておもしろいなと感じることがあります。
・好景気の時は採用に対するニーズが高い
・不景気にあると採用のニーズは減り、教育のニーズが高くなる
一般的な経営者の考え方が読み取れるような気がしますよね。
景気に乗って拡大を目指す。
不景気の中でも売上を上げられるように営業マンを教育する。
そう、つまり今は教育研修のニーズが高まってきているのです。
「営業マンにこのままじゃダメだという危機感を持たせたい」
「御用聞きのままじゃダメだ、提案が出来るようにしたい」
ニーズは様々ですが、代表的なのはこのあたりでしょうか。
私も営業をしていて従来のやり方ではダメだと感じます。
景気が良いとき、採用市場は「売り手市場」になります。
だから「求職者」に軸足を置いて仕事をすることが多くなります。
逆に不景気の時は採用市場が「買い手市場」になるので
軸足を企業に向けなければなりません。
しかし、今までそちらをやったことがないからわからないんですよ。
でも、変えなきゃいけない。というわけでもがいています。
「御用聞き営業じゃダメ、求められるのは提案営業だ」という
指摘はとても正しいものだと思っています。
じゃあ提案営業に必要なものはなんだろうか?
顧客おニーズをヒアリングする質問力でしょうか。
確かにこれも必要ですが、顧客のニーズや課題が「顕在化」している
ことはむしろ稀なのではないでしょうか。
(もちろん、顧客の現状を探る上でヒアリング能力は重要です)
僕の中でこれが答えだという確信はありませんが、必要なのは
潜在的なニーズや課題を「顕在化」させる能力だと思います。
つまり、顧客が自覚していないものを提示して「そうそう!」と
思ってもらうこと。
じゃあこれをするために必要な能力は何か?
仮説を組み立て、検証できる力じゃないかなぁと思っています。
というわけで、前置きが長くなりましたが「仮説思考」の
研修を外部で見つけたので参加してきました。
研修は実践と講義が適度にブレンドされていてよかったのですが、
内容としてはやや不満が残りました。
なぜなら、「顕在化した問題に対して原因を考えるための仮説」で
非常に分析的な思考が強いものだったからです。
「顧客の中でこんなニーズがあるんじゃないか?」とか、
「顧客の中でこんな課題があるんじゃないか?」ではなかった。
応用できる部分があるにしても、そんな都合よくいかないもんですね。
もちろん、そういう問題の原因を探る上での仮説構築能力、分析力を
磨くためのトレーニング方法とかも紹介されたので、それはよかった。
新聞の見出しだけを読んで、なぜこうなったのかを考え、それから
記事を読むというやり方。
効果のほどはまだわかりませんが、簡単で手間がかからない。
とりあえず試してみよう。
舞妓Haaaan!!!
- 2008-11-08
- 19:44
という映画があることをご存知ですか?
まぁ僕は知らなかったんですが・・。
今日は舞妓に関する内容で書いてみたいと思います。
今日から母校、立命館大学東京キャンパスにて
「京都文化講座」なるものを受講しています。
理由は出身である京都のことを僕が全然知らないから、
そしてもっと知りたい、誇りたいと思ったからです。
さて、「京都と言えば何をイメージしますか?」
お寺
源氏物語
古都
修学旅行
舞妓さん
様々な回答があると思いますが、「祇園」と答える方も
いるのではないでしょうか。
今回の講座のテーマは「伝説から生まれた今日の風流」、
内容としては祇園を中心とした花街がどのようにして
生まれたのかというものでした。
多分、京都で今知られている花街と言えば祇園のほかに
上七軒、先斗町あたりでしょうか。
実際には現在も5つの花街が残っているのですが、
ピーク時には15以上の花街があったそうです。
じゃあそうした花街はどのようにしてできたのか。
成り立ちで面白いと思ったのは立地。
まず、ほとんどの花街は鴨川沿いにある。
当時は氾濫することも多かった鴨川に堤防を築き、
そうすることによってできた荒地に花街ができたと。
さらに、お寺の保護を受けていたということには驚きでした。
なんとまぁ、お寺の広い敷地の中に料亭があったんですと。
そこで芸を披露したのが芸妓、舞妓であったと。
考えられますか?ビックリでした。
では、舞妓と芸妓の違いってわかりますか?
区切り方の1つは年齢です。
大体20歳以下を舞妓と呼ぶそうです。
が、昔は違ったんですね。
これを聞いてがっかりする方もいるかもしれませんが、
子供である舞妓が「大人の女性」になって芸妓になるんです。
なぜって?祇園をはじめとした花街は遊郭でもあったわけですから。
(もちろんすべてのお店がというわけではありませんが)
今でもお金を出せば・・なんて話も聞きますからね。
積む金額がそこらの風俗とは桁が違うでしょうが・・。
あ〜話が逸れちゃいましたが、最近密かな舞妓さんブームが
起こっているってご存知ですか?
舞妓さんの数の推移が1965年からずっとデータとして残っている
らしいのですが、今年初めて100名を超えたそうです。
原因はインターネットの普及で舞妓のことを気軽に知れるように
なったであるとか(ブログも多数あるみたいですよ)。
華やかなイメージの業界ってだいたい裏側はってことが多いですよね。
例えば広告代理店とか、旅行業界とか。
舞妓さんの世界も例に及ばず、自分の時間などまずないそうで。。
でも、それをすべて知った上でみんなチャレンジしているんだとか。
なんかまとまりのない文章になりましたけど、
舞妓についてでした(笑)
さて、次の講義が楽しみです。
まぁ僕は知らなかったんですが・・。
今日は舞妓に関する内容で書いてみたいと思います。
今日から母校、立命館大学東京キャンパスにて
「京都文化講座」なるものを受講しています。
理由は出身である京都のことを僕が全然知らないから、
そしてもっと知りたい、誇りたいと思ったからです。
さて、「京都と言えば何をイメージしますか?」
お寺
源氏物語
古都
修学旅行
舞妓さん
様々な回答があると思いますが、「祇園」と答える方も
いるのではないでしょうか。
今回の講座のテーマは「伝説から生まれた今日の風流」、
内容としては祇園を中心とした花街がどのようにして
生まれたのかというものでした。
多分、京都で今知られている花街と言えば祇園のほかに
上七軒、先斗町あたりでしょうか。
実際には現在も5つの花街が残っているのですが、
ピーク時には15以上の花街があったそうです。
じゃあそうした花街はどのようにしてできたのか。
成り立ちで面白いと思ったのは立地。
まず、ほとんどの花街は鴨川沿いにある。
当時は氾濫することも多かった鴨川に堤防を築き、
そうすることによってできた荒地に花街ができたと。
さらに、お寺の保護を受けていたということには驚きでした。
なんとまぁ、お寺の広い敷地の中に料亭があったんですと。
そこで芸を披露したのが芸妓、舞妓であったと。
考えられますか?ビックリでした。
では、舞妓と芸妓の違いってわかりますか?
区切り方の1つは年齢です。
大体20歳以下を舞妓と呼ぶそうです。
が、昔は違ったんですね。
これを聞いてがっかりする方もいるかもしれませんが、
子供である舞妓が「大人の女性」になって芸妓になるんです。
なぜって?祇園をはじめとした花街は遊郭でもあったわけですから。
(もちろんすべてのお店がというわけではありませんが)
今でもお金を出せば・・なんて話も聞きますからね。
積む金額がそこらの風俗とは桁が違うでしょうが・・。
あ〜話が逸れちゃいましたが、最近密かな舞妓さんブームが
起こっているってご存知ですか?
舞妓さんの数の推移が1965年からずっとデータとして残っている
らしいのですが、今年初めて100名を超えたそうです。
原因はインターネットの普及で舞妓のことを気軽に知れるように
なったであるとか(ブログも多数あるみたいですよ)。
華やかなイメージの業界ってだいたい裏側はってことが多いですよね。
例えば広告代理店とか、旅行業界とか。
舞妓さんの世界も例に及ばず、自分の時間などまずないそうで。。
でも、それをすべて知った上でみんなチャレンジしているんだとか。
なんかまとまりのない文章になりましたけど、
舞妓についてでした(笑)
さて、次の講義が楽しみです。
ドタバタな2週間
- 2008-11-07
- 19:18
嵐のような2週間だった。。
体調不良で2週間入院した同僚が1人。
急遽辞めることになった元上司。
前者の営業業務がどっさり降ってきて、
後者の引継ぎに方々へとてんてこ舞い。。
家に帰るのが午前3時なんて久しぶりだった。
業務が重なりすぎて対応が後手後手でイライラ・・。
ご迷惑をおかけしてしまったお客様もきっと。。
申し訳ございませんでした。
元上司とは3年間一緒に働きました。
コンサル出身の理詰めな人だった。
営業の時の話の展開はすごかったなぁ・・。
捨て営業をしない姿勢も素晴らしいと思った。
僕がこんなことを言うのは偉そうな話やけど、
元上司はジェイックで「一緒に働く人」の大切さを学んだと思う。
だから簡単にはジェイックを辞められなかった。
一度は辞めることを決意しながらも決定を覆したこともあった。
最終的な結論を出すのにずいぶん迷っただろうな。
でも、それがちょっとうれしい。
本当に人間として丸くなった。
だんだんと見えてきた元上司の実像は「女の子みたいな人」(笑)
強がるけど中身は絹のように繊細で。
またコンサルの世界に戻るそうですが、
個人的なお付き合いをしていこうと思ってます。
体調不良で2週間入院した同僚が1人。
急遽辞めることになった元上司。
前者の営業業務がどっさり降ってきて、
後者の引継ぎに方々へとてんてこ舞い。。
家に帰るのが午前3時なんて久しぶりだった。
業務が重なりすぎて対応が後手後手でイライラ・・。
ご迷惑をおかけしてしまったお客様もきっと。。
申し訳ございませんでした。
元上司とは3年間一緒に働きました。
コンサル出身の理詰めな人だった。
営業の時の話の展開はすごかったなぁ・・。
捨て営業をしない姿勢も素晴らしいと思った。
僕がこんなことを言うのは偉そうな話やけど、
元上司はジェイックで「一緒に働く人」の大切さを学んだと思う。
だから簡単にはジェイックを辞められなかった。
一度は辞めることを決意しながらも決定を覆したこともあった。
最終的な結論を出すのにずいぶん迷っただろうな。
でも、それがちょっとうれしい。
本当に人間として丸くなった。
だんだんと見えてきた元上司の実像は「女の子みたいな人」(笑)
強がるけど中身は絹のように繊細で。
またコンサルの世界に戻るそうですが、
個人的なお付き合いをしていこうと思ってます。
刺激物
- 2008-11-06
- 17:10
先日、社内でセミナーをしていただいたJT横浜支店長の
浅井さんと飲みながらの質問会が開催されました。
これも参加者限定5名と少ない枠なのに呼んでもらえた。
ラッキー☆
そして、他事業部やのに目をかけてもらってることに感謝感謝。
で、肝心の中身なんですが、刺激たっぷり(笑)
すぐ笑いに走るし、話も脱線してばっかりやし、
話題はころころ変わるし、こんなセミナー講師おらん。
でも、中身もピカイチや。
「組織変革には1年はかかる。我慢できるか、継続できるか。
大抵の奴は我慢できずにトピックに飛びつくけどそうじゃない。
基礎をどれだけ徹底して、どれだけマーケットに目を向けるか」
「0:100はない。自分にも絶対責任はある。」
「一度成功した方法が常に正解じゃない。常に手探り。
軸を自分じゃなくて相手に向ける。確認して改善の繰り返し。」
「人間は身体反応によるところが大きいから言ってもしゃーない。
体験して気づかせること、事実を突きつけること。」
「人間は忘れる生き物。身体に染み込むまで言い続ける、やり続ける。」
まさに身体にその考え方が染み込むまで毎日でも聞きたい感じ。
何よりも「俺は専門的な強みなんて1つもない。
でも、マネジメントに関してはすげー知ってるよ」と言える自信。
「会社でも好き勝手言う。辞めさせれるものならやってみろ。」
過激かもしれないが、それだけ会社に貢献しているという自信。
子供のような無邪気さ、自分のマネジメント能力への確固たる自信、
組織の枠に収まることのないスケールのでかさ。
現場に近いところでキャリアを全うするならこういう生き方もいいね。
それにしてもヒントもらいましたわ。
浅井さんと飲みながらの質問会が開催されました。
これも参加者限定5名と少ない枠なのに呼んでもらえた。
ラッキー☆
そして、他事業部やのに目をかけてもらってることに感謝感謝。
で、肝心の中身なんですが、刺激たっぷり(笑)
すぐ笑いに走るし、話も脱線してばっかりやし、
話題はころころ変わるし、こんなセミナー講師おらん。
でも、中身もピカイチや。
「組織変革には1年はかかる。我慢できるか、継続できるか。
大抵の奴は我慢できずにトピックに飛びつくけどそうじゃない。
基礎をどれだけ徹底して、どれだけマーケットに目を向けるか」
「0:100はない。自分にも絶対責任はある。」
「一度成功した方法が常に正解じゃない。常に手探り。
軸を自分じゃなくて相手に向ける。確認して改善の繰り返し。」
「人間は身体反応によるところが大きいから言ってもしゃーない。
体験して気づかせること、事実を突きつけること。」
「人間は忘れる生き物。身体に染み込むまで言い続ける、やり続ける。」
まさに身体にその考え方が染み込むまで毎日でも聞きたい感じ。
何よりも「俺は専門的な強みなんて1つもない。
でも、マネジメントに関してはすげー知ってるよ」と言える自信。
「会社でも好き勝手言う。辞めさせれるものならやってみろ。」
過激かもしれないが、それだけ会社に貢献しているという自信。
子供のような無邪気さ、自分のマネジメント能力への確固たる自信、
組織の枠に収まることのないスケールのでかさ。
現場に近いところでキャリアを全うするならこういう生き方もいいね。
それにしてもヒントもらいましたわ。






