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名前の由来

いよいよ新入社員が入ってきたね〜
ジェイックには12人もフレッシュなメンバーが入ってきたよ。
このブログの読者の方々のところでも新入社員は入ってきましたか?

うちの会社は神保町にオフィスがあるんですが、2つのビルに分かれてるんですよ。
新入社員は配属までの数ヶ月は僕がいるほうのビルにいるみたいです。
ほんとに僕のデスクの5mくらい後ろにわんさかいるんで
初々しさに「俺にもこんな時期あったんかな」って思ってしまいます(笑)
同時に「俺ももう3年目なんやなぁ・・。」と。。

少しずつ新卒のみんなとの絡みもあると思うので、
それは随時書くとしてここからは今日の本題へ。


今日は自分の生まれたときのことと名前のことを。
僕は1983年7月29日に京都の第二日赤病院で生まれました。
そう、僕まだ24歳なんです(笑)
仕事をしていて実年齢だと思われたことはほとんどなくて、時には
「32歳?」とか言われたりもするんですよ。(←ヒドイ!!)
「なんだ、新卒か」と思われたりするのがイヤで年齢をごまかして
営業をしてたときもあります。(すいません。。)
でも、ほんとはまだ24歳なんです。マジで。

話ずれましたけど、夏の暑い日の明け方に生まれたそうです。
小学校4年に伊勢志摩に学校から泊まりで行ったんですけど、
そん時にもらった母親からの手紙で知りました。
「あんたは兄貴と違ってすんなり出てきた」
「生んだ後で看護婦さんに飲ませてもらった麦茶がうまかった」
と。。

「拓生」という名前は両親がつけたそうで。
兄貴の時はそれ専門の人につけてもらったみたいやのに。。
「拓生」という名前にどういう願いを込めたのかを聞いたことはないけど、
「自分で自分の人生の道を切り拓いて生きる」と勝手に解釈してます。
ええんかな。。

でも、きっとこの解釈で合ってるんじゃないかと思ってるんです。
僕はこの24年間、かなり奔放に生きてきました。
おかんが兄貴の家族に「こいつは天邪鬼やから」って紹介するくらい(笑)

いや、随所にアドバイスはくれたけど自分の進む道はほとんど自分で決めさせてくれたと言ったほうが正しいかな。
今思うとその「きっかけ」も与えてくれたような気がします。

面と向かってはとても言えんけど、僕が考えている「拓生」という名前に込められた意味のまま、自由に自分のことは自分で決める生き方をさせてくれたことに対して親にはとても感謝しています。

名前が持つ意味、名前が与える影響って大きいと思うんですよ。
自分が親になった時、子供にも自分の願いを込めた名前をつけたいですね。
みなさんは自分の名前に込められた意味はご存知ですか?
お子様にはどんな名前をつけられましたか?

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