かけがえのない同期、そして・・・

僕には同期が10人いる。
当時せいぜい50〜70人くらいの会社やったのにずいぶん無理したもんだ(笑)

もちろんやけど、気の合う同期もいれば合わない同期もいる。
堀ちゃんは気の合うどころか、間違いなく親友だと思える奴だ。
僕には小学校、中学、高校、大学とそれぞれ親友と呼べる奴が1人いた。

社会人になって東京に出てくる時、初めての一人暮らしとか、
初めての「仕事」とかはとくに不安じゃなかった。
「東京でも親友と呼べる奴と出会えるのか」だけが不安だった。
今思うと、自分の能力に対する自信(過信?)と東京と関西の気質の違いに
対する不安を持っていたことを如実に表してるな(笑)


ジェイックの選考を受けてるとき、今はもう独立した役員と今の
事業部長に惹かれて入社を決めた。
この役員と事業部長への尊敬の念は今でも変わらないけど、
俺にとって入社して最大の発見は堀ちゃんだった。

考え方が似ていたこともあってすぐに仲良くなった。
俺にとっては親友であり、同じ部署の信頼できる仲間であり、
自分より能力が高いと素直に認められる稀有な存在だった。


そんな奴がいなくなってしまう。
堀ちゃんはジェイックを巣立っていく器だった。
いつかは来ると覚悟はしていたから、打ち明けられた時も動揺はなかった。
むしろ、「お前の人生なんだから好きにせぇ」って本心で言ってやれた。

堀ちゃんは俺のそんな言葉に泣きそうになって喜んでくれた。
こんな俺に逆に「一緒に仕事ができてよかった」と言ってくれた。
俺のポテンシャルを、能力を認めてくれる奴だった。

仕事を一緒にできるのはあと1ヶ月強。
でも、一生の付き合いができるようにしたい。
そう、心から思える奴だった。
堀ちゃんありがとう。


堀ちゃんがいなくなることで、事業部の中で俺が担わなくてはいけない
業務が増える、役割が増える。
もう甘えられない。
あいつの分までやるしかない!

初落語&火傷?

土曜日は大変かわいがって頂いているAさんの誕生パーティー(?)に。
あらゆる業種のあらゆる年齢層の人がお祝いに来ていて、あらためて
その人脈にも驚かされましたが、「この人のために」と思われるには
Aさんのようにならなきゃならないんだなぁと痛感。

よくビジネス書で富とか名声とか人間が欲しがるいろんなものは
人から与えられるものであって、それを与えられるためには、まず
人に与えること。
と書いてあるが、Aさんはまさにそれに当てはまる人だ。

自分は人に何を与えられるだろうか。
それはたぶん無形のものであることがほとんどだけど、
それゆえにまた難しいな。


日曜はサッカーの試合。
ここに勝てば優勝も見えてくんねんけどなぁ・・。
今年も勝てなかったな。

あ〜イタイ。
勝てなかったことも、日焼けで火傷したことも。。


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今までの人生で知り合ったかけがえのない友人、仕事を通じて出会った方々にもっと自分のことを知ってもらいたい。 そういう思いで始めたブログです。