俺の昔の夢、スポーツエージェント
- 2008-04-29
- 22:58
昨日の続きですが、俺はスポーツエージェント(代理人)になるのが夢でした。
その夢を持ったのは中学3年の時。
2つのきっかけが偶然重なって持った夢やった。
1つは「ザ・エージェント」っていう映画。
実在のスポーツエージェントをモデルにした映画で、プロスポーツ選手を裏で支える働き方、クライアントであるプロスポーツ選手との深い絆、いろいろなものに感銘を受けた。
もう1つはプロ野球の古田(当時選手)の代理人問題。
それまで契約交渉時の代理人交渉は前例がなく、タブー視されていたけど、古田が初めて代理人交渉を持ち込んだ。
近鉄がなくなって楽天が出来た時くらいプロ野球界が激震した瞬間やった。
古田の代理人問題が騒がれている時期に偶然か狙ってかテレビで放送された「ザ・エージェント」をこれまた偶然見てしまった。
で、「俺はとても選手としては活躍できひんけど、スポーツとはずっと関わってたいし、こういう関わり方はいい!スポーツエージェントになりたい!」って(笑)
単純やろ?
きっかけはそんなもんやった。
でも、そのきっかけで俺の行動は変わったよ。
まず高校の志望校が変わった。
それまでは親が希望してた府で一番の新学校を受験する予定やった。
でも、立命館高校に志望校を変えた。
立命館大学でスポーツビジネスが勉強できるから、そこにエスカレーターで入れるから。
男子校がイヤやったとか、また受験するんイヤやったとか、部活思いっきりやりたかったとか、理由は他にもあったけど志望校を2ランクぐらい落とした。
塾の先生にも、親にも思いとどまれってずいぶん言われたけどな(笑)
高校入ってみたらスポーツビジネスの学科にエスカレーターで上がれる枠は
たったの6つってわかった。
で、学年の生徒数は350人くらいで、希望者は50人以上。
しかも成績上位者から希望する学部学科を選択できる。
さすがに焦ったね。
だから普段は授業爆睡してたけど、テスト前は真剣に勉強したよ。
「スポーツエージェントになりたい。だから大学でスポーツビジネスの勉強をしたい」っていう思いがなかったらきっとあんなに勉強せーへんかったと思う。
そうやって希望の学科に行ける切符を勝ち取った。(ギリギリ6人目で)
ほんとはね、一時期法学部に行くべきか迷ってた。
日本でサッカー選手のスポーツエージェントとして活動する為には規則があって、FIFA(世界サッカー連盟)公認の代理人資格を持ってるか、もしくは弁護士じゃないとスポーツエージェントにはなれへんかった。
しかもFIFAの試験を受ける為にはJリーグのチームか、都道府県のサッカー連盟の推薦が必要で、当時高校生の俺にはそんなコネなかった。
つまり、弁護士になるしかほぼスポーツエージェントになれる道はなかった。
だから普通に考えたら法学部に行って弁護士目指すのが筋やった。
でも、それを知っててスポーツビジネスの学科に進学した。
反感があってん、そういうスポーツエージェントに。
「スポーツビジネスのこと何も知らん弁護士にスポーツエージェントの何がわかんねん!そんなんほんまのスポーツエージェントちゃう!」って(笑)
だから俺は回り道してでもスポーツビジネスがわかるスポーツエージェントになってやるって。
単に尖がってましてん。(今でも尖がってるって言われるけど)
でも、ちゃんと法曹への道も歩みかけたんやで。
そう、大学ん頃タイミングよく法科大学院ができたんよ。
とんだ勘違い野郎やけど「俺のためにできた制度や」って真剣に思った(笑)
だからダブルスクールで勉強して、飛び級で法科大学院の試験を受けた。
結果は上々。でも、もうちょっとスポーツビジネスの勉強したかった。
研究したいテーマもあったし。(ちゃんと卒論でやり遂げた)
そうこうしてるうちに就活しちゃって。。
就活したら今までの自分の小ささを感じた。
見てる視野が狭かった。
新鮮な体験が一杯出来た。
いろんな奴に出会った。
そしたら違う夢が見えてきた。
そっちの夢に突き進みたくなった。
この時、スポーツエージェントが過去の夢になった。
その夢を持ったのは中学3年の時。
2つのきっかけが偶然重なって持った夢やった。
1つは「ザ・エージェント」っていう映画。
実在のスポーツエージェントをモデルにした映画で、プロスポーツ選手を裏で支える働き方、クライアントであるプロスポーツ選手との深い絆、いろいろなものに感銘を受けた。
もう1つはプロ野球の古田(当時選手)の代理人問題。
それまで契約交渉時の代理人交渉は前例がなく、タブー視されていたけど、古田が初めて代理人交渉を持ち込んだ。
近鉄がなくなって楽天が出来た時くらいプロ野球界が激震した瞬間やった。
古田の代理人問題が騒がれている時期に偶然か狙ってかテレビで放送された「ザ・エージェント」をこれまた偶然見てしまった。
で、「俺はとても選手としては活躍できひんけど、スポーツとはずっと関わってたいし、こういう関わり方はいい!スポーツエージェントになりたい!」って(笑)
単純やろ?
きっかけはそんなもんやった。
でも、そのきっかけで俺の行動は変わったよ。
まず高校の志望校が変わった。
それまでは親が希望してた府で一番の新学校を受験する予定やった。
でも、立命館高校に志望校を変えた。
立命館大学でスポーツビジネスが勉強できるから、そこにエスカレーターで入れるから。
男子校がイヤやったとか、また受験するんイヤやったとか、部活思いっきりやりたかったとか、理由は他にもあったけど志望校を2ランクぐらい落とした。
塾の先生にも、親にも思いとどまれってずいぶん言われたけどな(笑)
高校入ってみたらスポーツビジネスの学科にエスカレーターで上がれる枠は
たったの6つってわかった。
で、学年の生徒数は350人くらいで、希望者は50人以上。
しかも成績上位者から希望する学部学科を選択できる。
さすがに焦ったね。
だから普段は授業爆睡してたけど、テスト前は真剣に勉強したよ。
「スポーツエージェントになりたい。だから大学でスポーツビジネスの勉強をしたい」っていう思いがなかったらきっとあんなに勉強せーへんかったと思う。
そうやって希望の学科に行ける切符を勝ち取った。(ギリギリ6人目で)
ほんとはね、一時期法学部に行くべきか迷ってた。
日本でサッカー選手のスポーツエージェントとして活動する為には規則があって、FIFA(世界サッカー連盟)公認の代理人資格を持ってるか、もしくは弁護士じゃないとスポーツエージェントにはなれへんかった。
しかもFIFAの試験を受ける為にはJリーグのチームか、都道府県のサッカー連盟の推薦が必要で、当時高校生の俺にはそんなコネなかった。
つまり、弁護士になるしかほぼスポーツエージェントになれる道はなかった。
だから普通に考えたら法学部に行って弁護士目指すのが筋やった。
でも、それを知っててスポーツビジネスの学科に進学した。
反感があってん、そういうスポーツエージェントに。
「スポーツビジネスのこと何も知らん弁護士にスポーツエージェントの何がわかんねん!そんなんほんまのスポーツエージェントちゃう!」って(笑)
だから俺は回り道してでもスポーツビジネスがわかるスポーツエージェントになってやるって。
単に尖がってましてん。(今でも尖がってるって言われるけど)
でも、ちゃんと法曹への道も歩みかけたんやで。
そう、大学ん頃タイミングよく法科大学院ができたんよ。
とんだ勘違い野郎やけど「俺のためにできた制度や」って真剣に思った(笑)
だからダブルスクールで勉強して、飛び級で法科大学院の試験を受けた。
結果は上々。でも、もうちょっとスポーツビジネスの勉強したかった。
研究したいテーマもあったし。(ちゃんと卒論でやり遂げた)
そうこうしてるうちに就活しちゃって。。
就活したら今までの自分の小ささを感じた。
見てる視野が狭かった。
新鮮な体験が一杯出来た。
いろんな奴に出会った。
そしたら違う夢が見えてきた。
そっちの夢に突き進みたくなった。
この時、スポーツエージェントが過去の夢になった。






