役割

今日から仕事に復帰しましたが、朝礼でいい話があった。

取引先の娘さんが駅伝の選手だったそうで、高校1年の時に
全国高校女子駅伝(冬の都大路を走るやつ)に出場したそうです。

その時、3年の先輩と2年の先輩がドリンクやタオル、防寒着を
持ってサポートしてくれたり、いつでもトイレに行けるように
トイレの順番待ちの列に並んでくれていたそうです。
そうやってその娘さんは無事、自分の役割を全うできたそうです。


そして2年後、3年生になった娘さんの役割は都大路でたすきを
運ぶことではなく、トイレの列に並ぶことだったそうです。

この時、自分を支えてくれる人がいること、その有難さが
本当に身に染みてわかったそうです。



ようは、これは会社という組織の中でも同じだよねってことです。
僕も高校3年の最後の大会はベンチからも外れていました。
不思議と試合に出たいという気持ちはなくなっていました。

「自分がサポートに徹することで、
それでチームの勝利に少しでも貢献できるなら」

葛藤を経て自然に辿り着いた境地でした。
準決勝で負けた試合後、試合に出ていた後輩が僕のところに来て
号泣していたことをを思い出しました。
「先輩の代わりに試合に出たのに、全国に行けなくて申し訳ない」と。


今でもあの時のことを思い出すと胸がじーんとします。
組織における役割というものを考えさせられました。

同期の堀ちゃんが辞める、上司の営業マネージャーも異動した。
当然僕の役割も変わった。
責任も増した。


今度は好きにプレ−させてもらった新人の頃とは違う。
ベンチの外でサポートに徹する役割でもない。
職場というフィールドの中でチームを引っ張り、自分でも成果を
出しながら周りが良い成果を出せるようにサポートもしなきゃいけない。

今の俺にできるのだろうか。
不安はある。
でも、やるしかない。
目の前のことに全力で取り組むまでだ。

何かとりついてる?

夜の新幹線で東京に帰ってきましたが、その前に
恒例の高校サッカー部のOB戦に行ってきました。

同じ目標を持って日々努力し、苦しい時を乗り越えてきた
仲間に会える瞬間なので、貴重な時間。
やっぱりああいう体験を一度してる奴は精神的にも強いし、
サッカー以外のことでもすごい頑張ってる。
だから話をしていて刺激を感じる。


それは良かったんですが、また怪我ですよ。
試合の前半からふくらはぎの筋肉がピクピクしてて、
つるのとも違う感覚で「おかしいなー」って思いながら
プレーしてたんですが、センタリングをあげた瞬間・・

ピリッ!

すげー筋肉に違和感。
肉離れではないみたいですが、階段上がれません。。


先々週の試合では試合中の接触で意識を失って病院送り。
試合の記憶なんか一切なくて散々やった。
先週の試合ではスライディングの際に接触で膝のすぐ下を打撲。
これも未だにじんじんしてる。

週に1回怪我をする。
何かとり憑いてんにゃろか。

子育てとマネジメント

地元には帰省するたびに会っている友達がいます。
その友達には3歳になる子供がいるんですが、子育てについて
擬似父親体験させてもらってるわけです。

確信していることは、俺は絶対親バカになるってこと。
自分の子じゃないけど、しゅうぽんはかわいいわー。


ってことは置いといて。。
ねーやん(友達)の子育ての方針を聞いたり、
実際に横でしゅうぽんへの接し方を見てると勉強になる。
それも子育てについてだけじゃなくて、コミュニケーションの
取り方とか、マネジメントという点でも。

例えば、読んだばかりの「一分間リーダーシップ」に関連付けると、
ねーやんのしゅうぽんに対する接し方はコーチ型に近い。


指示型:具体的に指示・命令し、管理も細かく
コーチ型:指示・命令・管理はするが、意見・提案を出させて
     前進できるように援助する

子供でまだわからないことだらけのしゅうぽんに対しても
ねーやんはしゅうぽんの意思をすごく尊重して意見を聞く。
あー、これが指示型の次の段階のリーダーシップの
コーチ型なんやろうなって感じるわけです。


それに比べて俺は・・。間違いなく指示型ばっかりだ(笑)
性格でしょうか、体育会系の血が濃いからでしょうか(笑)
柔軟に、柔軟に。
日々言い聞かせないとなぁ。。

懇親会&ホームパーティー

【懇親会】
昨日はジェイックから就業した人を集めての懇親会でした。
2年以上前に転職した人から、つい最近就職が決まった人まで、総勢50人くらいかな。

7月1日から入社するSさん
入社して半年ほどやけど、すっかり会社にも溶け込み、仕事にはまってるNさん
気前のいい社長に可愛がられているピーターとケビン(本名じゃないけど)
遠く本厚木で技術を磨くJさん
相変わらずフレンドリーなCさん

数え上げたらきりがないけど、自分が積み重ねてきた出会いの証。
1人1人の転職・就職にストーリーがあり、それが思い出されたし、
イキイキとした顔を見せてくれるだけでモチベーションになるよね。

自分の仕事が誰かの役に立っている。
小さな自己満足かもしれないが、そうやってまた前に進める。


【ホームパーティー】
懇親会の後はRさん主催のホームパーティーに遅れて参加。
もうすでに参加者の皆さんは酔っ払っていたのですが。。。

でもまぁ、寄っているからこそ普段なかなか出来ないような話もできるわけで。
・人材ビジネスの今後
・人材ビジネスと政治の関わり
・営業職の他職種に対する優位性
・営業マンの付加価値の付け方
・企業がとるべき経営戦略について

自分の中で話しながら自分の考えや、過去にインプットした情報が整理され、組み合わさって新しいものが生まれる。
そういう化学変化を体感した瞬間だった。

アウトプットの重要性は認識していたし、インプットしたものをいかにアウトプットするかは考えてきた。
が、これほど自分にプラスになるとは。。

同僚の堀とは結構深い話もするけど、やっぱり内向きの話が多い。
これからもこういう外部の方と語る機会を多く持っていきたい。

ご無沙汰してました

3週間もブログから遠ざかってしまった。。
自分の意志の弱さが出たなぁ・・。
世の中らのブロガーの皆様はほんと尊敬に値するわ。
なんかブログを書ける仕掛け作りを考えなあかんな。

この3週間あったことを書いてみたいと思う。
(まとまりなくなると思いますが・・)


【当たり前のことを当たり前にやる】
大阪の幸南食糧株式会社の川西社長の講演会を聴きに行きました。
ナポレオン・ヒルの『成功哲学』を朗読されているような感覚でした。

特別なことはなにもない。
当たり前のことをいかに当たり前にできるか。

その会社では握手をして挨拶をするなど、会社側から徹底させることだけでなく、社員の一人一人が「気づき」から学ぶことができるように様々なしかけをしています。
自分で体得したことのほうが忘れないもんね。
でも、気づかせるってすごく難しい。
正確には気づかせる機会を与えるってことかな。

・当たり前のことを当たり前にできるようにする仕掛け作り
・教える教育ではなく、気づきを与える教えない教育の重要性
この二点を強く感じた。

川西社長、ありがとうございました。
(川西社長のブログ「ちょっとの気づきで人は変われる


【本を貸す】
最近本を貸すことが多くなってきた。
今は10冊くらい貸してんのかな?

単に「オススメの本ないですか?」じゃ味気ないけど、
「こういう本ないですか?」っていうニーズには応えてあげたい気持ちが強くなる。
というか、こともなげに応えられる人間でありたい。

俺は本読むの好きやし、人になんかしてあげるのも好きや。
自分で得たものをアウトプットする。
いろんな方法があるけど難しいこと。
でも、自分にとって整理することにもなる。

もっと多くの本を読んで知識を吸収したい。
そこで得たこと活かしたい。

何かオススメの本はないでしょうか?
最近読みたいなと思っているのは、ジャンル的にいうと
・ビジネスマンとして視野が広がる(考え方が深くなる)ようなもの
・思想
・マネジメント系
なんかです。

良い本があればご紹介いただければ幸いです。

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